ホータン玉 · 和田玉 · ストーンガイド
ホータン玉(和田玉)の意味:平安・やさしい守り・落ち着いた心
ホータン玉(和田玉)の意味は?中国で古くから大切にされてきたネフライト。平安、やさしくあたたかな守り、落ち着いた心の伝承、蓮根ピンクの色、お手入れ、LMEの5.8mm多重巻き。
文:LME Jewelry約2分で読めます

この記事で紹介した作品
要点
- ネフライト(軟玉);しっとりした油のような光沢。
- 中国では「玉」として数千年の歴史。
- 伝承のテーマ:平安、やさしくあたたかな守り、落ち着いた心。
- LMEは蓮根ピンクの5.8mm多重巻き。ヴィンテージ風アクセント。
ホータン玉一覧
| 見た目 | しっとりとした光沢;蓮根ピンク(藕粉色)など |
| 鉱物 | ネフライト(軟玉) |
| 名前の由来 | 中国・新疆のホータン(和田) |
| 伝承の意味 | 平安、やさしい守り、落ち着いた心 |
| 硬度 | モース6〜6.5、粘り強い |
ホータン玉にはどんな意味がありますか?
ホータン玉は、中国・新疆ウイグル自治区のホータン(和田)地方の名を持つネフライトです。中国では「玉」は君子の徳にたとえられ、古くから身につけるお守りや贈り物として大切にされてきました。細かな繊維が絡み合った構造のため粘り強く、しっとりとした油のような光沢があります。
伝統的には平安と、やさしくあたたかな守り、落ち着いた心を象徴するとされます。蓮根ピンク(藕粉色)は、やわらかなピンクに少しグレーを含んだ穏やかな色合いです。
これらは伝承上の意味であり、医療アドバイスや効果の保証ではありません。
どちらの手首に?
伝承では左手は「受け取る」側、右手は「動く」側。穏やかに過ごしたい日は左手に着ける方が多いですが、決まりはありません。
見分け方のポイント
- 光にかざし、ガラスのような強い透明感ではなく、しっとりした質感か見る。
- 色の濃淡や細かな模様は天然では普通。
- 手に持つと少しひんやりとして、ずっしりした重み。
- 実物写真でご確認いただけます。
お手入れ
粘り強い石ですが、硬いものとの衝撃は避けてください。香水・ローション・塩素から遠ざけ、柔らかい乾いた布で拭いてポーチに保管。浄化は月光や音で。運動・シャワー・就寝前に外します。 手順はクリスタルブレスレットの浄化方法。
LMEのホータン玉
| 作品 | サイズ |
|---|---|
| 蓮根ピンクのホータン玉 多重巻きブレスレット · 彫りのバレル珠としずくチャーム · 5.8mm | 5.8mm 多重巻き |
どの作品も一点もの。写真の現品をそのままお届けし、LMEのギフトボックスに入れて発送します。 在庫の一覧はホータン玉のブレスレットからご覧いただけます。
ホータン玉のブレスレット
よくある質問
ホータン玉と翡翠は同じですか?
いいえ。ホータン玉はネフライト(軟玉)、翡翠は一般にジェダイト(硬玉)で、別の鉱物です。
LMEのホータン玉はどのサイズがありますか?
蓮根ピンクの5.8mm多重巻き(彫りのバレル珠としずくチャーム付き)があります。

